オーラルゼミ夏合宿2017

こんにちは!環境情報学部4年の臼井馨子です。
遅ればせながら…今年8月2日~4日にかけて行われた、夏合宿についてレポートしたいと思います!

毎年オーラルヒストリーゼミでは夏に合宿を行っています。
この合宿は、総勢23名のゼミ生全員と清水先生が一堂に会し、朝から晩まで個人研究発表&ディスカッションが行われるというアツ~いイベントです。笑
また、一緒にご飯を食べたり、空き時間に皆ではしゃいだり、あの人の意外な一面が見えたり…と!ゼミ生達の中が深まる、毎年とても思い出に残るイベントでもあります(*^^*)

2015年の熱海合宿、2016年の千葉合宿に続いて今回私たちが合宿場所に選んたのは…

そう、海!(笑)

2017年の夏合宿は鎌倉・江ノ島で行われました。

普段は湘南の僻地と呼ばれる藤沢・遠藤の森の中で研究に励んでいる私たち。
この夏は森を飛び出し、海へやって来ました。いや〜夏らしくていいですね!(笑)

海を目の前にのんびりとした雰囲気の中で、皆さんリラックスして発表に臨めたのではないかと思います。

写真は個人研究発表の風景。
1人の発表を3~4名で聞き、それについてコメントをし合っています。

やった〜お昼だー!海だー!と息抜きをしながらも、ほどんどの時間は研究発表を聞き合うこの合宿。22名分の発表を聞くわけですから、ちょっとした集中力が必要です。

そんな中、ゼミ生たちは毎回それぞれの発表に対し真摯に耳を傾け、向き合っているように感じました。それは、一人一人が自分のやりたい研究を本気でやっているから。発表からその熱意を感じるからこそ、聞いた私たちはそれに応えようと、一緒にどうしたらもっとその研究が良くなるのかと頭を悩ませ、言葉を返す。それを受けた発表者は、別の人が発表をする時には同じように、相手のために時間を使う。

そんな循環ができているからこそ、この合宿は、オーラルゼミは意味のあるものになっているんだろうと感じました。

さて、連日の個人発表が無事終わる頃…みんなのお腹が鳴り始めました。
おつかれさま!
2日目の夜は、海でバーベキューをしました(*^^*)

その後宿に戻り、始まりました!大トリ2人の発表。
卒業を控えた先輩達が自分の大学生活を振り返り、私たち後輩に向けて言葉を残していく夏合宿恒例イベント『わたしの4年間』。

今年は加嶋青葉さん、富川里紗さんの2人が発表されました。
なんとも映画のような巨大スクリーンの前で2人の発表に耳を傾ける私たち。
笑いあり、涙あり、ノロケあり…(笑)2人の人生観溢れるお話、とても心に染みました。


りさちゃん、青葉ちゃん、卒業おめでとう!
ゼミでは本当にお世話になりました。これからのご活躍をゼミ生一同応援しています(*^^*)

清水先生、ゼミ生の皆さん、今年も貴重な経験をありがとうございました!
本当におつかれさまでした (*^^*)


コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中