近況報告は、Facebookに移行しました。

こんにちは!総合政策学部4年の山元志織です。

いつもオーラルヒストリー研究会のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
もっと身近に、高頻度に私たちの様子をご覧いただけるよう、近況報告をFacebookに移行いたしました。

SFC清水唯一朗研究会 Facebook:https://www.facebook.com/YS2007Lab/

上記以外にも、ホーム下部、リンクページからもアクセスできるようになっております。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。

また、2018年11月22日、23日には慶應義塾大学SFC Open Research Forum2018(通称ORF)に今年も出展いたします。お時間がございましたらぜひ、お立ち寄りください。

ORF2017

こんにちは!総合政策学部二年の深山知樹です。

遅くなってしまいましたが、昨年11月に行われたORFでの活動の報告をさせていただきます。 慶應義塾大学SFCでは毎年、Open Research Forum(以下ORF)を開催しており、私たちオー ラルヒストリーゼミは今年も参加をさせていただきました。

今年のORFでは一人15分という持ち時間の中で、ゼミ生全員がこれまでのプロジェクトについ て発表をしました。 初対面の一般の方に向けての発表ということもあり、ゼミ生一人一人が自分のプロジェクト内容 やスライドに工夫を凝らしていました。 その中で、今までにはなかった切り口からのフィードバックをいただけたり、発表を通して自分の プロジェクトを見つめ直すことができたりと、発表した全てのゼミ生にとって意味のある発表に なったと感じています。 また、ブースの使用方法に関して変更があり、「どのような配置にしたら発表が伝わりやすくなる か」を考えるなど、「発表を行う場の使い方」について考える良い機会になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、今年のORFでは発表以外の時間を利用して、ブースに来てくださった方とお話をしているゼ ミ生が多く見られました。 そこでは、オーラルヒストリーについてお話をすることができ、多くの方に私たちのゼミでの活 動を知るのと同時に、興味を持っていただくことを嬉しく感じています。

ゼミ生全員が、今回のORFを通して得られたものを生かしてプロジェクトをより良いものにしよ うと、それぞれのフィールドでこれまで以上の熱量を持って活動しています!! 来年のORFでは今年以上の発表ができるようにゼミ生一同、精進してまいります。 オーラルヒストリーゼミのブースに足を運んでいただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

オーラルゼミ夏合宿2017

こんにちは!環境情報学部4年の臼井馨子です。
遅ればせながら…今年8月2日~4日にかけて行われた、夏合宿についてレポートしたいと思います!

毎年オーラルヒストリーゼミでは夏に合宿を行っています。
この合宿は、総勢23名のゼミ生全員と清水先生が一堂に会し、朝から晩まで個人研究発表&ディスカッションが行われるというアツ~いイベントです。笑
また、一緒にご飯を食べたり、空き時間に皆ではしゃいだり、あの人の意外な一面が見えたり…と!ゼミ生達の中が深まる、毎年とても思い出に残るイベントでもあります(*^^*)

2015年の熱海合宿、2016年の千葉合宿に続いて今回私たちが合宿場所に選んたのは…

そう、海!(笑)

2017年の夏合宿は鎌倉・江ノ島で行われました。

普段は湘南の僻地と呼ばれる藤沢・遠藤の森の中で研究に励んでいる私たち。
この夏は森を飛び出し、海へやって来ました。いや〜夏らしくていいですね!(笑)

海を目の前にのんびりとした雰囲気の中で、皆さんリラックスして発表に臨めたのではないかと思います。

写真は個人研究発表の風景。
1人の発表を3~4名で聞き、それについてコメントをし合っています。

やった〜お昼だー!海だー!と息抜きをしながらも、ほどんどの時間は研究発表を聞き合うこの合宿。22名分の発表を聞くわけですから、ちょっとした集中力が必要です。

そんな中、ゼミ生たちは毎回それぞれの発表に対し真摯に耳を傾け、向き合っているように感じました。それは、一人一人が自分のやりたい研究を本気でやっているから。発表からその熱意を感じるからこそ、聞いた私たちはそれに応えようと、一緒にどうしたらもっとその研究が良くなるのかと頭を悩ませ、言葉を返す。それを受けた発表者は、別の人が発表をする時には同じように、相手のために時間を使う。

そんな循環ができているからこそ、この合宿は、オーラルゼミは意味のあるものになっているんだろうと感じました。

さて、連日の個人発表が無事終わる頃…みんなのお腹が鳴り始めました。
おつかれさま!
2日目の夜は、海でバーベキューをしました(*^^*)

その後宿に戻り、始まりました!大トリ2人の発表。
卒業を控えた先輩達が自分の大学生活を振り返り、私たち後輩に向けて言葉を残していく夏合宿恒例イベント『わたしの4年間』。

今年は加嶋青葉さん、富川里紗さんの2人が発表されました。
なんとも映画のような巨大スクリーンの前で2人の発表に耳を傾ける私たち。
笑いあり、涙あり、ノロケあり…(笑)2人の人生観溢れるお話、とても心に染みました。


りさちゃん、青葉ちゃん、卒業おめでとう!
ゼミでは本当にお世話になりました。これからのご活躍をゼミ生一同応援しています(*^^*)

清水先生、ゼミ生の皆さん、今年も貴重な経験をありがとうございました!
本当におつかれさまでした (*^^*)

親子インタビューワークショップ開催報告!


みなさんこんにちは!環境3年の田口茜です!
つい先日、2017年3月26日に湘南T- SITEにあるスルガ銀行d-laboにて、親子インタビューワークショップを行いました!

ゼミ生で参加したのは田口、山元、駒井です。

このイベントは、小学生の親子を対象に、こどもがお母さん・お父さんに自分の生まれた時のことをインタビューをしてみよう!という企画です。

当日、来てくださった親子は2組!
小学2年生の女の子と小学1年生の男の子が来てくれました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは自己紹介!

みんなに呼んで欲しいお名前、好きな食べ物を教えてもらいました。
ちなみに私はオクラ。
みんなもオクラという答えにびっくりしていたようです。

そのあとのミニゲームではお父さん、お母さんクイズをしました。
問題は3問!
1お母さんとお父さんの誕生日は?
2お母さんとお父さんの生まれた場所は?
3お母さんとお父さんは昨日何時に寝た?

分からないなぁと言いながらもみんな一生懸命書いてくれました。
さぁ答え合わせ!
みんな「?(分からない)」を書いてくれた子が多かった様子。

あれれ?いつも一緒にいるのに分からないこといっぱいあるね!
みんなは分からない時はどうする??
そう!質問するね!
さぁここからインタビューについてのお勉強が始まります!
「インタビューってどうやってするの?」
私たちのお話をみんな真剣に聞いてくれます。

 

 

 

 

 

 

休憩を挟んだら次は実際に自分の生まれた時のことについて質問を考えてもらいました。
私たちが用意した質問カードを選んだり自分で考えたり!
「あ!これ聴きたいな!」
「何聞けば良いか分からないなぁ」
いろんな言葉が聞こえてきました!
勿論、聴きたいことが分からなければわたしたちと一緒に考えます!
みんな6つぐらいの質問が決まりました。
その後「上手なインタビューってどうやるんだろう?」ということを一緒に考えました。
お姉さんたちの2種類のインタビューの寸劇を見てもらい、どっちが良かったのか聴いてみます!
「前の方がインタビューされている人が全然話せてなかったよ!」
「後の方はインタビューしている人が自分のことを沢山話してた!」
きっと聞いてた人が頷いてたね!
話が終わるまで待ってたんだよ!
インタビューのコツが沢山沸いてきます。

コツがわかったところで早速インタビューのスタートです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだか恥ずかしそうにしている顔つき、、、

でも聴いてみるとお母さんが答えてくれます!
その言葉を一生懸命メモしていました!

最後にインタビューの感想とお母さんからのメッセージをもらって冊子を作りました。
今日のワークショップを振り返って、どうだった?と聞くと、
「楽しかった〜」と拳を上げてくれました。
私たちはその言葉が聞けて嬉しかった!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に記念写真をパシャり!

みんな冊子を持って満足げな表情でした。
今日のことを10年後参加してくれたみんなが冊子を通して振り返り、お父さんお母さんからの愛情を改めて感じてくれたら嬉しいなぁと思います!
参加してくださった皆さん、改めてありがとうございました!
清水研では、今後もこのような活動を続けていきます^^

オーラルゼミORF2016出展報告!

みなさん、こんにちは!
総合政策学部2年の山元志織です。

本年度のオーラルヒストリーゼミORF出展に関してご報告させていただきます。
もう3,4ヶ月も前のイベントの報告になりますが、2016年11月18,19日に、第21回慶應義塾大学SFC Open Research Forum2016(通称ORF)にオーラルゼミも参加いたしました!!
ご報告が遅くなりまして申し訳ございません。

 

 

 

 

 

 

 

 

ORFは慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)が研究活動成果を内部の人だけでなく、外部の方や広く社会に公開する場として毎年開催されるイベントです。今年度も東京ミッドタウンで2日間にわたって開催されました。

昨年度は清水先生が海外にいらっしゃったこともあり、オーラルヒストリーゼミの出展は久しぶりでした。
15分のターム制で自分たちの個人研究について1人ずつ1日1回発表しました。
ポスターを使う人もいればスライドを使う人も、また、洋服などの”モノ”という媒体を使う人もいて皆、思い思いの自分の研究発表をしました。

 

 

 

 

 

慣れないORF出展にブース内の配置や広さなど反省点も多かったけれど、全員が何かしら持って帰るものがあったイベントとなったような気がいたします。また、「どんなことをする研究会なの?」とか「オーラルヒストリーってなに?」などの来場者の質問から、研究会の中では当たり前になっていた根本的なことを言語化することで、自分の中にしっかり根を張りなおすことができました。

 

 

 

 

 

普段はゼミ生の中でしか共有・フィードバックされない一人一人の研究が、外部の方からの新鮮な質問や対話の中から新たなきっかけをいただいたり、違う視点からのフィードバックをいただたりしました。

 

2日間のORFを終えた後、ゼミ生は自然と来年度のORFについて話し合っていました。今回のORFで得たものを今後の自分たちの研究に生かしていこうと闘志を燃やします!!来年度は今年度よりパワーアップしていけるよう頑張ります!